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おぉ!!! [雑記]

元ロッテ立川が松坂攻略の目で格闘界へ

 

松坂を攻略した“プロの目”を武器に、元ロッテ4番打者の立川隆史(31)が練習漬けの日々を送っている。2月末のK-1トライアウトで準合格してから、エディ・タウンゼント賞に輝いた積田進トレーナー(63)指導の下、ひたすら殴り、蹴る毎日だ。4日からは生き残りを懸けた国内合宿が控える。レッドソックス松坂も打ち砕いた動体視力で、格闘界をのし上がるつもりだ。
 明日を信じて、積田トレーナーが構えるミットを殴り続ける。「バットスイングと同じだ。腰を入れるんだ」。野球用語を織り交ぜる声に立川は食らい付く。「もう野球への未練はないです。目の前にビッグチャンスがありますから」。
 プロ野球からK-1選手への転身は誰も経験していない。開拓者としての道を歩く立川は、元プロ野球4番打者のプライドは捨てた。しかし野球時代に磨いた運動選手としての武器は最大限に活用させる。
 それはレッドソックス松坂を打ち込んだ“目”だ。「彼のボールをよく観察すると、ボールが軌道から浮き上がる瞬間がある。浮けば変化球、浮かなければ直球。球種が分かれば、あとはイメージができました」。99年プロデビューの松坂と00年に初対戦し、3打数2安打1本塁打3打点。翌年も2打数2安打だ。両年とも松坂は最多勝、最多奪三振のタイトルを獲得。特に00年はシーズンを通じ被本塁打12本の中の貴重な1本を奪った。
 コンマ数秒で決まるバッティングと、互いの顔面を打ち合う打撃に共通点があるなら、立川の目は大きな財産になる。4日からの合宿で、合格者、準合格者にふるい落とされる。待ったなしの戦いが始まる。
 つらい時、美樹夫人(32)の言葉が聞こえてくる。「咲くも、散るも、一生懸命やればいいじゃない。その過程が大事でしょ」。やるからには咲いてやる。覚悟は決まった、あとは殴り、蹴り、相手を倒すだけだ。 [日刊スポーツ]

 

今までも俳優とかが格闘家転向して、負けたりしてるのが目立ってましたけど、このお方は大丈夫ですかね?  1回でも勝てたら大金星ではないかと思います。

少しとはいえ、ロッテの4番を打ってた人なので頑張って欲しいです。

では―

明日は7時45分から部活があります。  明日も練習試合があるので本格的な休暇となるのは、5日位からになりそうです。

 


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