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ラモス・・・・ [雑記]

ラモス監督「楽しくやろう」…“最後の指揮”で原点回帰強調

7連敗で解任が決定的となっているJ2東京Vのラモス瑠偉監督(50)が5日、6日の京都戦(西京極)に向けた最終ミーティングで「楽しくやろう」と原点回帰を促した。最後まで形や戦い方を変えないというラモス流のメッセージだが、その後、選手に対しては戦術的なアドバイスに終始するなど、指揮官の置かれた状況を象徴する“決戦前日”となった。

 最後の指揮となることが決定的な京都戦前日。ラモス監督が選手たちに伝えたのは「楽しくやろうよ」という言葉だった。

 リーグ連覇を果たしたJ元年の93、94年。当時現役だったラモス監督やFW三浦知(現横浜FC)らが体現した魅せるプレーこそが東京Vの持ち味だ。指揮官は、“最後”に原点回帰を強調した。

 だが、ある主力選手によれば、ミーティングでは戦術的な指示にほとんどの時間が割かれ、精神的なアドバイスはほとんどなかったという。

 3日の水戸戦(国立)に1-5大敗して、クラブワーストタイ記録の7連敗。上位3位までの昇格圏が遠のく9位に低迷している。さらに去就の判断材料と位置付けられた2連戦の初戦を落とし、解任は避けられない状況となった。4日に控え中心で臨んだ国士大との練習試合でも0-1で敗れるなど、復調の兆しが見えないまま水戸戦から中2日で迎える京都戦。普通なら精神面での切り替えを重点的に訴えてもおかしくないケースだが、そうではなかったようだ。

 約1時間半の非公開練習を終えたラモス監督は、水戸戦後初めて取材に応じ、「京都戦に勝って、あとはフロントに任せる。やるべきことはやった」と覚悟を決めた様子。さらに報道陣に対して、「オレを男にしなくていい。オレは男、サムライだよ。オレのためじゃなくてチームや家族のために頑張るべき。それを変えないと勝てない」と話したが、この思いがどれだけ選手に伝わったのか。指揮官の強すぎるカリスマ性が選手たちのプレッシャーとなっていることも事実だ。

 いずれにしても去就の結論は7日の編成委員会で下される。京都戦で意地をみせられるか。ラモス・ヴェルディが“最後の勝負”に打って出る。

 

途中まではリーグ1位と好調だったのにね……。

サッカーの8連敗って取り返すのがもの凄くキツイですからねぇ。

このまま行くとチーム最多連敗を大幅更新しちゃうんじゃないかと心配になります。

おそらくラモスは解任でしょうが、次の監督がどこまで順位を上げることが出来るかが楽しみです。

では―


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コメント 1

Mrサブマリン

やっと書いたな(笑)
今朝中西さんも言ってましたが「8連敗とかになってくると監督のみの責任ではない」ですね。かと言って責任を取らされるのは監督なんですよね。かわいそうですがそれが監督の使命でもありますからね。今日から毎日書けよ!!
では―
by Mrサブマリン (2007-05-06 17:20) 

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